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東京都在住 三十路突入。
職業:感情マーケティング・デザイナー
一言:
09年は変革の年。行動することで良い運気が来るそうです。
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昨年あたりから、スピリチュアルブームが来てる中、風水にラッキーカラーなんて概念は本来ないんですよ。という人を多々見かけますが、私は色が人に与える影響っていうのは非常に大きいものだと思っていますし、過去の風水には無いものだとしても、今受け入れられている風水にはラッキーカラーはちゃんと有って良いものだと思います。ですから、今年も引き続き、身につけるモノや、自分の部屋や家など、長い時間を過ごす場所に対しては、常に運気の良い色を使うようにしていきたいとおもいます。
2011のラッキーカラーは...
かの有名なイギリスの物理学者サー・アイザック・ニュートンは、「色彩は光そのものである」という言葉をのこした。なんて、ちょっと変な入り方をしてみましたけど、ようは、人は光が無ければ生きていけないわけで、ということは、色が無くては生きていけないということを言いたいだけだったりします。
さて、それでは、風水と色はどうして結びつくのでしょうか?色の時はサー・アイザック・ニュートンの言葉を引き合いに出しましたが、風水では、皆さんご存じの、Dr.コパさんの言葉から風水と色の関係を読み解くとしましょう。
コパさんは、著書のなかで、「色は、赤いカラーに輝きたい、ブルーというカラーを表現したい・・・・、と色自身神が意志を持っています。風水では、地球上のすべてのモノは、太陽からパワーをもらって力を発揮すると考え、太陽の光によって現れる「色」は、その意味でパワーの象徴です。」と仰られています。
風水と色。この二つは切っても切れない関係なのです。
ここで、自分たちの生活に目を向けてみると、毎日身につけている洋服やアクセサリーなどにも、かならず色がありますよね。身につけるモノや、身の回りのモノの色は風水パワーの象徴です。
似合う似合わないが大事なのはもちろんだけど、色の意味なんかも考えて
洋服やアクセサリーを選ぶとまた違ったオシャレが出来るというわけです。
そのほかにも
、サイトやブログを運営している人であれば、見ている人に与える印象を考えて色を
選ぶのも良いと思います。ワタシの場合は、仕事柄、常に色の組み合わせを考えていなくては
ならないので、これからは特に気を遣って色遣いをしていこうとおもってたりもします。
色というのは、普段の生活に入り込みすぎているので、普段必要以上に意識することは
無いかもしれません。、でも、だからこそ、少し意識するだけで、周りに与える印象や
自分自身に対する影響が大きいのではないかと思っています。
※風水色々に掲載している情報に関しては、私自身の言葉で表現するようにしていますが、
著名な先生方の書籍などを大いに参考にさせて頂いております。
問題がある場合などは直ぐに対応いたします。
色から考えるお手軽風水を掲げてみたモノの、やっぱり、基本くらいはちゃんと知っておかなきゃダメですよね。
神様に運をくださいまし。とお願いするにも、努力もせずに神頼みだけじゃ、ダメでしょうし、風水をまじめに
考えている人にも失礼です。そんなわけで、ネット・書籍で色々調べて、風水とはこんな感じだってのをまとめ
てみました。興味がある人はサッと目を通しておくと理解度も深まるかもしれません。
風水とは、今から約四千年前に中国で発祥した、「気」の力を利用した環境学のこと。衣・食・住、行動など、
自分の環境すべてを使って運を開いていくことを目的としています。簡単に言うと、世の中にあるものすべてに
ある「流れ」。目には見えない「気の流れ」をうまいこと活用して、運のイイ人になっちゃいましょうというも
のです。
運なんて言ってしまうと、なんとなく、ギャンブル的な匂いがしてしまうんですけど、風水では確立でモノを考
えるのではなく、流れてくる良い気をしっかり受け止め、悪い気を受け流す。「気」の流れ
を理解し、調和することで、運(気)を手繰り寄せようとします。
ようするに、運というのは待っているだけではダメでは、何か行動を起こした者のところにやってくるんだよって
事でしょうか。ワタシはそう解釈しました。そんなわけで、みなさんも、風水色々を使って、風水の第一歩を踏み
出しましょうー!