
| BC20〜15万年 | 氷河時代、赤土や黄土を色彩として使った遺物がある。 |
|---|---|
| BC2〜1万年 | アルタミラやラスコーの洞窟画が描かれる。 |
| BC5000年頃 | 縄文時代、朱塗りタテ櫛、朱塗り浅鉢土器が作られる。 |
| BC2000年頃 | 古代エジプトで顔料・染料が発達。エーゲ文明が始まり、宮殿装飾に多彩な色料が使われる。 |
| BC1800年頃 | 中国で華麗な銅器が作られる。 |
| BC800年頃 | 古代ギリシア文明始まる。ゼノン、プラトン、アリストテレスなどが色彩を論じる。 |
| BC300年頃 | テオフラスト「アリストテレスの色彩学」を書く |
| BC200年頃 | 古代ローマ全盛。ポンペイの壁画に見られるように多彩な顔料が使用され、染色技術も進んで衣服の色によって階級を示すようになる。 |
| AD100年頃 | インド・アジャンター石窟の壁画に多彩な顔料が使用される。 弥生時代。漆塗り単甲状木製品が作られる。 |
| 200年頃 | ローマのカタコンベ(地下礼拝所)にフラスコ壁画か描かれる。 |
| 400年頃 | 古墳時代。金銅冠、金銅飾太刀、金道沓が作られる。 |
| 537年 | コンスタンチノポリスに聖ソフィア寺院完成。装飾に金色の色彩やモザイクを使用。 |
| 545年 | ラベンナの聖ビターレ寺のモザイク完成。モザイク美術最盛期。多彩な着色ガラスが使われる。 |
| 550年頃 | 古墳時代後期。一般に五原色と言われる、赤・黒・白・黄・緑の色料が使われている。 |
| 603年 | 推古天皇、6色12階の冠位制定。社会で習った気がしますね。 |
| 610年 | 高麗の僧曇徴来朝し紙墨の製法、彩色画の技法を伝える。 |
| 645年 | 大化の改新による7色13階の冠位制定。 |
| 683年 | 冠位を廃し、全て黒色の冠とする。 |
| 684年 | 8色の姓を定める。 |
| 701年 | 大宝律令制定により、7色13階の冠位を定める。 |
| 711年 | 法隆寺壁画完成。繧繝彩色の初期のモノが見られる。 |
| 750年 | カロリング王朝始まる。壁画・モザイク・写本装飾などに多彩な色料が使われる。 |
| 1124年 | 中尊寺金色堂完成。是非、一度この目で拝んでみたい。 |
| 1490年 | レオナル・ド・ダビンチの手記中で色彩論が書かれる。 |
| 1550年 | コチニール染料ヨーロッパに伝わる。 |
| 1681年 | 茶屋染め流行。縮緬など京都の染め織りが盛んに。 |
| 1704年 | ブリーズベック、プルシャンブルーを発見。 |
| 1730年 | ルブロン、色の三原色説を発表。 |
| 1737年 | デュフュー、三原色説を糸布染色に応用。 |
| 1775年 | テナンド、ブロンストがコバルトブルーを発見。 |
| 1776年 | ハリス、色相環を発表。 |
| 1791年 | クルトウ、亜鉛華を発見 |
| 1802年 | ヤング、赤・緑・紫の三原色論を発表。 |
| 1807年 | ルンゲ球体色彩体型を作る。 |
| 1810年 | ゲーテ色彩論刊。 |
| 1816年 | ギエヌ、人造ウルトラマリンを作る。 ショーペンハウエル視覚と色彩論文を発表。 |
| 1817年 | ストローマイエル、カドミウムイエローを発見。 |
| 1821年 | ブリュースター、顔料の三原色(赤・青・黄色)を発表。 |
| 1825年 | プルキン工現像発見される。 |
| 1835年 | シュプール「色の調和と対比の法則」刊。 |
| 1845年 | フィールド「色彩学」刊 |
| 1870年 | へーリング、心理四原色説を発表。 |
| 1875年/明治8年 | 橋爪貫一「小学色図問答」刊。 |
| 1876年 | ベゾルト「色彩学」刊。 |
| 1878年 | パイエル、インディゴ合成に成功。 |
| 1879年 | ルード「モダンクロマティックス」を刊。印象派以後の画家の色彩表現に影響を与える。 エジソン、白熱電球を発明。 |
| 1887年 | フォーゲル、色彩フィルムの元になる色彩感光発見。 |
| 1891年 | 塩田力蔵「色の調和」刊。リップマン、天然色写真発明。 |
| 1905年 | マンセル、色彩体型を発表。 |
| 1907年 | 矢野道也「色彩学」刊。 |
| 1914年 | 第一次世界大戦勃発。偽装、迷彩がはじまる。 |
| 1915年 | 「アトラス オブ マンセル カラーシステム」刊。 |
| 1919年 | イッテン、色彩教育をはじめる。 |
| 1922年 | オスワルト、色彩体系を発表。 |
| 1925年 | ビレン、色彩調節を試みる。 |
| 1926年/昭和元年 | マンセル「カラーノーテーション」刊。 |
| 1927年 | 和田三造、日本標準色協会を設立。 |
| 1929年 | マンセルブック オブ カラー刊。 |
| 1931年 | オスワルト「色彩の科学」刊。 |
| 1934年 | ビレン「色の基準」刊。 |
| 1935年 | コダック、カラーフィルム市販。和田三造「色名大鑑」刊。 |
| 1938年 | ビレン「カラーフォームズによる色彩調和論」を著する。 |
| 1941年 | グレイブス「色彩の美術とデザイン」刊。 |
| 1942年 | ジャコブソントグランビル、オスワルト体系に基づく「カラーハーモニーマニュアル」発表。 |
| 1943年 | アメリカ光学会、修正マンセル体系を発表。 上村六郎・山崎勝弘「日本色名大鑑」刊。JIS0503制定。 |
| 1945年 | 日本色彩研究所、財団法人になる。 |
| 1948年 | 色彩科学協会設立。 |
| 1950年 | 色彩教育研究会、機関誌「カラー」発刊。 |
| 1951年 | (財)日本色彩研究所「色の標準」発表。 |
| 1953年 | 文部省、学校用標準色票改訂。日本流行色協会設立。 |
| 1954年 | (財)日本色彩研究所「色彩研究No.1」「色名大辞典」発刊。 |
| 1955年 | ドイツ工業規格、色票系発表。 |
| 1958年 | 三属性による色の表示法を制定。 |
| 1959年 | イッテン「色彩の芸術」刊。 |
| 1962年 | 「色彩科学ハンドブック」刊。 |
| 1976年 | (財)日本色彩研究所「クロマコスモス5000」色票系を発表。 |
| 以後つづく |
東京都在住 三十路突入。
職業:デザイナー
一言:
昨年は、ビックリするくらい波瀾万丈の一年。どうやら、大殺界だったらしい。
そんなワタシのプロフィールはコチラ→風水にハマった理由も。
Yahoo!ブックマーク
はてなブックマーク
del.icio.us
ニフティクリップ
POOKMARK. Airlines
Buzzurl(バザール)
ライブドア
忍者ブックマークに追加
当サイトでは、RSSを使い、更新情報を配信しています。
RSS対応ブラウザやRSSリーダーをお使いいただくことで、このサイトの最新情報を取得していただけます
風水色色の基本は、お手軽風水です。
とりあえずカンタンじゃなきゃ続きませんからね。で、ワタシがまず取り入れているのがファッション。
これがもっとも身近で色が直結するモノですよね。
そこで、色々探した結果、見つけたのがこのサイトでも素材を使わせて貰ったお店です。
扱われている商品がとにかくカラフル!それでいて、そこら辺にありそうなものじゃなくて、数量限定のインポートアクセサリーばかりなんですよっ!これは、風水に取り入れるしかないですよね。
![]()
アクセサリー通販 神戸セレクトショップ アビトロワデロンド